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経済

韓国製化粧品、中国市場4年連続トップに赤信号 日本製が躍進

Write: 2019-12-12 11:44:24

韓国製化粧品、中国市場4年連続トップに赤信号 日本製が躍進

Photo : YONHAP News

韓国製化粧品は、去年まで3年連続で中国での市場シェアトップを守り続けてきましたが、ことしはその座を日本に奪われるかもしれないということです。
統計会社や関連業界のまとめによりますと、ことし10月までの中国の化粧品の輸入額は合計96億7597万ドルで、前の年の同じ時期に比べて31.7%増加しました。
国別には、日本製が前の年より34.8%も増加した24億6881万ドルで最も多く、韓国製が14.0%増加した24億3369万ドルで後を追う形となっています。
市場シェアは、日本製と韓国製がそれぞれ25.5%と25.2%で僅差となっていて、トップ争いが白熱しています。
従来、日本製の化粧品はプレミアムブランドが主流となっていましたが、中国国内の「Jビューティー」のマーケティングが徐々に中低価格帯に拡大したことで、「Kビューティー」のシェアが相対的に落ちたものとの分析が出ています。
中国の輸入化粧品の市場は、2015年まではフランス製が28.5%のシェアを誇りトップとなっていましたが、2016年に韓国製がフランス製を追い抜き、それから3年連続でシェア1位の座を守ってきました。

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