経済
ことしの家電製品 ワークライフバランスを重視する消費が特徴
Write: 2019-12-17 11:23:05 / Update: 2019-12-17 12:51:22
ことし、家電製品の市場では、ワークライフバランス=仕事と生活の両立を確保するための消費が目立っていることがわかりました。
毎日経済新聞が16日に発表したまとめによりますと、ことし1月〜11月の売上が去年の同じ期間に比べて最も多く伸びた製品は食器洗い機で、3.4倍に増えています。
ワークライフバランスを重視する時代の流れのなか、家電製品を活用して家事をする時間を減らしたいと考える人が多くなっているためとみられています。
次いで、高周波やLED=発光ダイオード、微電流などを用いてスキンケアをするビューティー家電が2位で、去年に比べて売り上げが2.1倍に増えました。
続いて、タブレット端末、クローゼット型クリーニング機、電子レンジの順でした。
こうした製品の主な購買層は、独り暮らし世帯と若い共働き夫婦で、「働く時間を除けば時間が足りないと感じる人が多く、家電製品によって余暇時間を確保しようとするニーズが高い」と専門家は指摘しています。
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