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経済

現代車 「2028年までに都市航空交通(UAM)を実用化」

Write: 2020-01-07 14:22:19

現代車 「2028年までに都市航空交通(UAM)を実用化」

Photo : YONHAP News

現代自動車は、2028年までに、アーバンエアモビリティ(UAM)=都市航空交通の実用化を目指す方針を発表しました。
現代車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)総括首席副会長が、 アメリカ・ラスベガスで現地時間の6日に開催された自社のイベントのあと、記者団に対して述べたもので、韓国と海外で同時に実用化を目指すということです。
実用化に向けては法律や制度の整備が必要なため、現代自動車は政府との協議を続けていくとしています。
韓国政府も、現代自動車の計画に前向きな姿勢を示しています。
国土交通部の航空政策室長は、「安全性を重視する」との考えを示したうえで、「アーバンエアモビリティは、未来の都市交通において重要な役割を担うと期待されるため、積極的に支援する」と述べました。
一方、現代自動車と配車サービスのウーバー・テクノロジーズは6日、デジタル技術見本市「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」の会場で記者会見し、ともに開発に取り組んでいる「空飛ぶ車」のコンセプトモデル「SA1」を披露しました。
現代自動車が開発を進める「パーソナル・エア・ビークル(PAV)」と呼ぶ5人乗りの垂直離着陸機を、ウーバーがアメリカやオーストラリアなどで商用化を表明している空のライドシェアサービス「ウーバーエア」で採用する計画だということです。

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