サムスン電子は4日、次世代のスーパーコンピューターやAI=人工知能によるデーター分析に活用できる世界初の超高速DRAM、「フラッシュボルト」の発売を開始しました。
フラッシュボルトは、16ギガバイトの容量を持つDRAMで、従来のモデルより容量は2倍増え、データを読み書きする速度が1.3倍速くなり、フルHD画像の高画質の映画、82本をたったの1秒で送信することができます。
サムスン電子は「今年はこの製品を量産して、これまでのAIによる超高速データ分析や高性能グラフィックシステムを改善するほか、スーパーコンピューターの限界を乗り越え、次世代のシステム開発に貢献したい」としています。