東京オリンピックの開幕まで残り170日となり、大韓体育会も大会の準備に拍車をかけています。
大韓体育会は、4月の初めに東京オリンピック組織委員会に出場選手の予備エントリーを提出するため、傘下の各競技団体に3月中旬までにリストを提出するよう要請する予定です。
予備エントリーの正式名称は「ロングリスト」で、各種目別にこのリストに含まれた選手の中から最終エントリーを決めます。
このため、各種目ごとに最終エントリーを考慮したうえで、予備エントリーの規模を調整する必要があります。
種目別の出場権争いは6月まで続き、最終エントリー提出の期限はオリンピック開幕18日前の7月6日です。
大韓体育会は、6月中旬に競技力向上委員会を開き、韓国代表団の規模を決めたり、選手村を出入りできる許可証の配布などを完了させる予定です。