フィギュアスケートのユ・ヨンが、韓国選手としては11年ぶりに、4大陸選手権でメダルを獲得しました。
ユ・ヨンは8日、ソウル・木洞アイスリンクで開かれた「2020四大陸フィギュアスケート選手権」女子シングル・フリースケーティングで、合計149.68を記録しました。
ショートプログラムの73.55を合わせて223.23を獲得したユ・ヨンは、日本の紀平梨花に続き、銀メダルを獲得しました。
アメリカのブラディー・テネルは、222.97を記録し、3位となりました。
ユ・ヨンは、2009年のカナダ大会で金メダルを獲得したキム・ヨナ選手以降、韓国の選手としては11年ぶりに4大陸選手権でのメダル獲得となりました。
また、去年9月のUSインターナショナルクラシックで立てたフリースケーティング最高記録を更新し、総合点数も国際スケート連盟(ISU)公認の個人最高記録を更新しました。