イギリス・プレミアリーグのトッテナムに所属するソン・フンミン (孫興民、27)は、アストン・ヴィラとの試合で右腕を骨折し、手術を受けることになりました。
トッテナムは18日、16日のアストン・ヴィラとの試合でソン・フンミンが右腕を骨折し、今週手術を受けることになったと発表しました。手術後はリハビリのため、しばらく試合を欠場するということです。
ソン・フンミンは、アストン・ヴィラとの試合で、前半が始まった直後、相手チームの選手と衝突し、倒れる瞬間、グラウンドに右腕をつきました。ソン・フンミンは、前半終了後、痛みを訴えていましたが、そのまま後半までプレーしました。
ソン・フンミンは、この試合で、2つのゴールを決め、チームの勝利に貢献したほか、アジア人として初の通算51ゴールを記録するなど、大活躍しましたが、予想よりけがは重かった模様です。
ソン・フンミンは、2017年にも右腕を負傷し、手術を受けています。