韓国野球委員会(KBO)は、3月下旬に開幕が予定されていたレギュラーシーズンついて、当初の予定通り開幕することを目指す一方で、毎週会議を開き、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を確認することにしました。
韓国野球委員会3日、球団の団長らを集め、実行委員会を開き、レギュラーシーズンの開幕の日程について議論しました。韓国野球委員会は、当初の予定通り、3月28日の開幕を目指す一方で、 毎週火曜日に会議を開き、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を見極め、開幕の日程を、開幕2週間前に最終的に決めることにしました。また、仮にレギュラーシーズンの開幕が延期されたとしても、今年予定されていた試合は全て行うことにしたということです。
韓国プロ野球は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、 3月14日に開幕予定だったオープン戦のすべての試合を中止しています。