新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、韓国のプロスポーツの試合がすべて延期されたことが分かりました。
韓国女子バスケットボール連盟(WKBL)は8日に開かれた理事会で、今月10日から24日までの2週間、リーグを中断することを決めました。
韓国女子プロバスケットボールは、先月21日から無観客試合を行い、今月2日に開かれた事務局長会議では、新型コロナウイルスの隔離対象者が発生した場合、リーグを中断するとしていました。
そして7日に行われた事務局長会議で、今後の対応策などについて改めて話し合った結果、リーグ中断が決まったということです。
女子プロバスケットボールのリーグ中断が決まったことで、韓国の4大プロスポーツとされる野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールの試合がすべてストップすることになりました。