新型コロナウイルスの感染拡大で、韓国の株式市場では総合株価指数(KOSPI)がまた5%近く暴落し、1600を割り込みました。
18日の韓国株式市場で総合株価指数は、前の日より81.24ポイント、4.86%下がった1591.20で取引を終えました。
総合株価指数が1500代になったのは、グローバル金融危機の影響が続いていた2010年5月26日以来初めてです。
このところ感染症の世界的な流行を受けて、韓国の株式市場では株安が止まらず、前日の17日にも前の日より42.42ポイント下がった1672.44で取引を終え、株価は6営業日連続の下落となりました。