2002年韓日共催サッカーワールドカップ(W杯)ベスト4の立役者、パク・チソン(39)が、アジアサッカー連盟(AFC)が選ぶ「アジアのワールドカップ英雄」の1位に輝きました。
AFCは、「FIFAワールドカップで活躍した5人のヒーロー」として、パク・チソンのほか、日本の本田圭佑、サウジアラビアのサーミー・アル=ジャービル、イランのアリレザ・ベイランヴァンド、オーストラリアのティム・ケーヒルの5人を選び、専門家とファン投票を総合して順位を決めました。
全体結果のうち25%が反映されたファン投票で、パク・チソンは4位でしたが、専門家の分析では1位に選ばれ、総合順位1位となりました。
専門家のパネリストとして参加した、日本代表で監督を務めたフィリップ・トルシエ監督は、「マンチェスター・ユナイテッドでタイトルを獲得した点や、韓国をワールドカップ・ベスト4に導いた経歴などから、パク・チソンが最も成功的だと言える」と述べたということです。
★2020年5月19日修正