イギリスのスポーツメディア「スカイスポーツ」が選ぶプレミアリーグ歴代最高のゴールに、トッテナムに所属するソン・フンミン(孫興民、27)のゴールが選ばれました。
「スカイスポーツ」が選ぶプレミアリーグ歴代最高のゴールは、全部で50の候補を対象に3週間、ファンからの投票によって決められるもので、ソン・フンミンが去年12月のバーンリー戦で、70メートルあまりを一人で駆け抜け決めたゴールが得票率26%で1位になったということです。
ソン・フンミンのこのゴールは先月、ロンドンを本拠地とするクラブを対象とする「ロンドン・フットボール・アワード」でも最高のゴールに輝き、26日には現地メディアの「ザ・アスレチック」の「ことしのゴール」にも選ばれました。
ソン・フンミンの相次ぐ受賞に、その年の全世界で最も優れたゴールをした選手に贈られるFIFA=国際サッカー連盟のプスカシュ賞の受賞に対する期待も高まっています。