韓国プロ野球が、子どもの日の5日、開幕しました。
新型コロナウイルスの感染拡大で延期していた韓国プロ野球のレギュラーシーズンが、5日、無観客試合の形で開幕しました。
開幕戦は、斗山ベアーズ対LGツインズ、ハンファ・イーグルス対SKワイバーンズ、NCダイノス対サムスン・ライオンズ、キウム・ヒーローズ対起亜タイガーズ、ロッテ・ジャイアンツ対KTウィズの5試合が5日午後2時から各地の球場行われました。
無観客試合の寂しさを埋めるため、各チームは、リアルタイムのオンラインで応援するイベントを繰り広げています。
このイベントは、ファンの応援や歓声を電光掲示板に流すことで選手たちを力づけるもので、試合結果のスコアを当てたファンには、実際に試合で出たファウルボールに選手のサインを入れてプレゼントします。
韓国プロ野球の年間試合数は、予定どおりの年間144試合を行う方針ですが、雨などで中止となった試合は、翌日にダブルヘッダーを行うか、試合のない月曜日に行うかによって試合日数をこなすということです。