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経済

ビル&メリンダ・ゲイツ財団 感染症研究の韓国企業に相次いで投資

Write: 2020-05-18 12:00:51

ビル&メリンダ・ゲイツ財団 感染症研究の韓国企業に相次いで投資

Photo : YONHAP News

新型コロナウイルスのワクチン開発などに取り組む韓国企業が、アメリカの慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」から研究開発資金の支援を受けることになりました。
「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」はマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が、妻のメリンダ氏とともに2000年に設立した世界最大規模の慈善基金団体です。
韓国のワクチン製造会社「SKバイオサイエンス」が18日、発表したところによりますと、「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」から新型コロナウイルスのワクチン開発に使われる支援金360万ドルの提供を受けることになったということです。
「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」は17日には、韓国の通信大手KTの「感染症に備えるための次世代防疫研究」に研究費用の50%にあたる120億ウォンを投資する方針を発表しています。
この財団の共同理事長のメリンダ氏は現地時間の12日、アメリカCNBCとのインタビューで、新型コロナウイルスへの対応成績が「A」に値する国があるかという質問に対して、「もちろんある。韓国とドイツだ」と応えています。
韓国の新型コロナウイルスへの対応が世界で模範事例として評価されるなか、韓国のIT、バイオ産業の潜在力にも注目が集っています。

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