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社会

感染疑われる生徒・教職員には、ウイルス検査を早期実施へ

Write: 2020-06-01 09:44:02Update: 2020-06-01 09:47:33

感染疑われる生徒・教職員には、ウイルス検査を早期実施へ

Photo : YONHAP News

教育部は31日、兪銀恵(ユ・ウネ)教育部長官と鄭銀敬(チョン・ウンギョン)疾病管理本部長が31日に行ったテレビ会議で、新型コロナウイルスの感染が疑われる症状が確認された生徒と教職員が、早い段階でウイルス検査を受けられるようにすることで一致したと発表しました。
現時点では校内での感染を通じた2次感染は確認されていませんが、兪長官と鄭本部長は、およそ2週間の潜伏期に新型コロナウイルスを発症する可能性があるとみて、モニタリングを強化する必要があるとしています。
特に、京畿道(キョンギド)の物流センターと宗教団体の集会などで発生した集団感染や、塾やカラオケなどの施設でも感染が相次いでいるため、まだ安心できる段階ではないとしています。
こうした状況を踏まえて、兪長官と鄭本部長は、校内での新型コロナウイルス対策の強化に向け、生徒や教職員の中で感染が疑われる症状が確認された場合、今月1日から一か月間、早い段階でウイルス検査を受けられるようにするということです。
こうした措置が取られたのは、感染が疑われる明確な症状がない場合、ウイルス検査を受けるのが難しいのが現状ですが、校内での感染を防ぐためには、軽い症状でも生徒や教職員が早い段階で検査を受けられるようにすべきだとする指摘があったことが背景にあるとされています。

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