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経済

大韓航空 機内の座席スペースを利用して貨物輸送

Write: 2020-06-12 11:14:37Update: 2020-06-12 11:28:04

大韓航空 機内の座席スペースを利用して貨物輸送

Photo : YONHAP News

新型コロナウイルスの流行で旅客機の運航が激減していますが、大韓航空は韓国の航空会社では初めて、旅客機の座席スペースを利用した貨物の輸送を始めました。
大韓航空は11日午前10時40分に仁川空港を出発してアメリカ・シカゴに向かった旅客機「KE037便」の座席スペースに、「カーゴシートバッグ」と呼ばれる機内の座席に荷物を載せられるようにしたバッグを設置し、貨物を積みました。
乗客は乗せていません。
カーゴシートバッグ一つには、およそ225キログラムの貨物を入れることができ、今回は主に生活用品や生鮮食品などが積まれたということです。
大韓航空は先月、機内の頭上の荷物棚、オーバーヘッドビンを利用して貨物を輸送しています。
国土交通部は、火災など安全上の理由から、旅客機の貨物室と機内のオーバーヘッドビン以外の場所に荷物を収納することを認めていませんが、貨物の需要が急増し、航空会社の要請が相次いだため、一時的に認めることになりました。

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