政府は、首都圏の1日の感染者数が一けた台に減るまで、感染防止対策の強化措置を無期限延長することを決めました。
朴凌厚(パク・ヌンフ)保健福祉部長官は12日、14日までとなっていた首都圏での防疫強化措置を延長すると発表しました。
期限は定めず、首都圏の一日の感染者が一けた台に減るまで続けるとしています。
韓国では、5月29日からの2週間の間に感染が確認された人のうち、96.4%が首都圏で確認されています。
一方、教育部は、首都圏の小学校と中学校の登校人数と幼稚園児の通園を学校ごとに全体の3分の1以下に減らす措置を30日まで延長しました。