新型コロナウイルス感染の「第2波」への警戒感が強まり、ニューヨーク株式市場で株価が急落したことを受けて、韓国株式市場でも12日、株価が大幅に下落しました。
12日の韓国株式市場の総合株価指数は、前の日より88.65ポイント下がった2088.24で取引を始め、その後やや値を取り戻したものの、結局、前の日より44.48ポイント下がって、2132.30で取引を終えました。
アメリカの一部の州で新型コロナウイルスの感染者数が増加し、感染の「第2波」への警戒感が強まったことを受けて、11日のニューヨーク株式市場ではダウ平均株価が過去4番目の1800ドルを超える下げ幅を記録したほか、ヨーロッパ各国の市場でも主要な株価指数が大きく値下がりました。
外国為替市場でも、ドルに対してウォンが値下がりし、12日午後3時半現在の為替レートは、1ドル=1203ウォン80銭で、前の日より7ウォン40銭のウォン安ドル高となりました。