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経済

サラダ油の売上 エアフライヤーの普及や健康志向で減少続く

Write: 2020-06-15 14:02:02Update: 2020-06-15 14:50:19

サラダ油の売上 エアフライヤーの普及や健康志向で減少続く

Photo : YONHAP News

油を使わずに揚げ物ができるエアフライヤーの普及や外食の増加、健康志向の高まりなどから、サラダ油の売り上げが年々減少しているもようです。 
韓国農水産食品流通公社(aT)によりますと、小売店でのサラダ油の売上高は2016年に3228億7200万ウォンだったものが、2017年に3191億1600万ウォン、2018年に3111億9200万ウォンと減少を続け、2019年1月から9月までの売り上げは、2489万900万ウォンとなっているということです。
これについて韓国農水産食品流通公社の関係者は、「インスタントやレトルト食品の消費や外食の増加で、家庭でのサラダ油の使用が減ったことや、健康志向が高まり、油控えめの調理をしようとする傾向が強まっていること、エアフライヤーの普及などが影響した」と話しています。
この4年間、サラダ油の売り上げは減少したのに対して、オリーブオイルは13.9%から16.6%に、そのほかの食用油は6.7%から9.9%にむしろ増加しました。
ただ、ことし3月には、サラダ油の検索数が一時的に増えていて、これは、新型コロナウイルスの感染拡大で、外食を控え、自宅で食事を手作りする人が増えたことが影響したとみられます。

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