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社会

プロテスタント教会 新型コロナで献金・信者が共に減少

Write: 2020-06-16 09:32:49Update: 2020-06-16 12:06:51

プロテスタント教会 新型コロナで献金・信者が共に減少

Photo : YONHAP News

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、プロテスタント教会の献金や礼拝に参加する信者がいずれも減少したという調査結果が出ました。
大韓イエス教長老会が所属牧師1135人を対象に行った調査によりますと、新型コロナウイルスによる教会の献金の変化について回答者の68.8%が「減った」と答えました。
新型コロナウイルスの感染拡大以前に礼拝に参加していた信者を100%とした場合、感染ピーク時(3月~4月)の参加率を聞いたところ、平均が42.4%だったということです。感染が減少傾向にあった5月24日の参加率は平均61.8%と、ピーク時よりは回復していましたが、依然として感染拡大以前の60%程度にとどまっています。新型コロナウイルス終息後の礼拝に参加する信者数については、49.2%が「減るだろう」と答えました。
また、新型コロナウイルスによる教会が直面している問題としては、「信者の信仰の所属感が低下」が39.0%で最も多く、次に「財政問題」が20.8%で続きました。
一方、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多くの教会でオンラインでの礼拝を行われていますが、オンラインだけで礼拝を行うオンライン教会を正式な教会として認められるかという質問に対して、63.5%の牧師が「認められない」と答えたということです。

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