洪楠基(ホン・ナムギ)副総理兼企画財政部長官は17日、仮想通貨の課税問題について、政府が課税する方向で調整していると明らかにしました。
これは洪副総理が、国会の企画財政委員会の全体会議で、仮想通貨の課税問題について聞かれたのに対して答えるなかで明らかにしたもので、具体的な内容は、7月に発表する税制改正案に盛り込む方針です。
洪副総理は「ことしの税制改正案をまとめながら、様々な項目と種類の税金に対する課税の仕組みを改める作業を行っている。デジタル税など、新しい課税のあり方についても積極的に議論する考えだ」と話しました。