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社会

京畿道国境地域を「危険地域」に指定 北韓向けビラ散布を禁止

Write: 2020-06-18 13:43:30Update: 2020-06-18 14:27:41

京畿道国境地域を「危険地域」に指定 北韓向けビラ散布を禁止

Photo : KBS News

京畿道(キョンギド)は、北韓との国境地域に位置する5つの自治体全域を「危険地域」に指定して北韓向けのビラ散布を禁止していますが、これに関連する初の行政命令が執行されました。
京畿道は17日、南北関係が悪化しているなか、北韓との国境地域に位置する漣川(ヨンチョン)、坡州(パジュ)、金浦(キンポ)、高陽(コヤン)、抱川(ポチョン)の5つの市や郡を危険地域に指定し、北韓向けのビラ散布を禁止する行政命令を出しました。
北韓向けのビラ散布と関連して、危険地域が指定されたの今回が初めてです。
一方、京畿道は17日午後1時ごろ、北韓向けのビラ散布に関連する団体「北韓同胞直接支援運動」のイ・ミンボク代表の自宅を訪問して、高圧ガス容器の使用を禁止する内容の警告状を貼り、違反した場合の処罰などについて書いた文書を届けました。
ただ、イ代表が不在だったため、現場を訪れた京畿道特別司法警察官たちは高圧ガス設備を没収することができませんでした。
北韓同胞直接支援運動は、2005年から風船などを使って北韓に向けて体制批判のビラを散布してきました。

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