バングラデシュから18日に入国した韓国人と外国人合わせて7人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。
保健当局が19日、明らかにしたところによりますと、バングラデシュを出発して18日午前、仁川空港から入国した京畿道(キョンギド)に住む13歳の男の子が、新型コロナウイルスの感染検査を受けたところ、陽性と確認されました。
症状はなく、家族3人が濃厚接触者として自宅隔離され、検査を受けましたが、まだ結果は出ていません。
同じ飛行機に乗っていたほかの乗客も、これまで6人の感染が確認されています。
6人とも症状はほとんどないということです。
無症状であってもほかの人に移すリスクは高く、保健当局は警戒を強めています。
保健当局は、機内で感染する可能性は低いとされていることから、現地で感染したか、空港で感染した可能性が高いとみています。