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スポーツ

在日の高校生、夏の高校野球京都大会で選手宣誓

Write: 2003-07-14 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

在日韓国人の高校生が夏の甲子園を目指す京都大会で晴れの選手宣誓をしました。選手宣誓をしたのは京都韓国学園の李良剛(イ・ヤンガン)主将で、13日、西京極球場での京都大会 開会式で「国境・人種・争いを超える、感動のメッセージを発信できるよう、正々堂々、一所懸命にプレーすることを誓います」と、韓国語と日本語で宣誓し、スタンドの大きな拍手を浴びました。日本高校野球連盟では「外国籍の選手が開会式で代表宣誓をしたのは今回が初めてだ」と話しています。在日韓国人の子どもたちが通っている京都韓国学園は、甲子園の地区予選に出場するただ一つの外国人学校で、去年は京都大会でベスト16入りしています。

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