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社会

感染リスク高い施設の利用者名簿 「QRコード」で作成

Write: 2020-07-01 11:33:05Update: 2020-07-01 11:50:03

感染リスク高い施設の利用者名簿 「QRコード」で作成

Photo : YONHAP News

韓国では1日から、全国のカラオケ店や室内運動施設など、新型コロナウイルスの感染リスクが高い8つの施設で、QRコードを利用した利用者名簿の作成が義務付けられます。
施設の入り口に設置されたリーダーにQRコードをかざすと、利用者の名前や電話番号、施設名、出入りした時間などが保存されるシステムだということです。
この新たな制度は、利用者が虚偽の情報を記載する問題を解消し、新型コロナウイルスの集団感染が発生した際に、施設を利用した人の情報を正確に把握するための措置で、先月10日に試行的に導入されました。
この制度のデモンストレーション期間が過ぎたため、1日からは、感染のリスクが高い施設を利用する際に、入り口に設置されたリーダーにQRコードをかざさないと入場が拒否されるほか、違反した事業者は最大300万ウォンの罰金、もしくは事実上の営業禁止命令にあたる集合禁止命令が出されるということです。
また、防疫当局は「人口免疫調査」も本格的に始めました。
これは、新型コロナウイルスに感染した後、免疫ができた人の割合を調べるためのもので、国民健康栄養調査で確保した血液で調査が行われるということです。

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