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経済

郵便物数は過去最大9%の減少  新型コロナの影響

Write: 2020-07-20 12:50:18Update: 2020-07-20 13:03:37

郵便物数は過去最大9%の減少  新型コロナの影響

Photo : YONHAP News

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、デジタル化への転換が急速に進んだことに伴い、ことし上半期の郵便物の数は前年に比べて9%近く減少し、これまででもっとも大きい減少幅となりました。
科学技術情報通信部の郵政事業本部が20日、公表したところによりますと、ことし上半期の郵便物数は去年の同じ期間より8.9%減って15億9200万通だったということです。
郵便物数は2011年以降、年々減少が続いてきましたが、半年間で9%近く減少したのは初めてです。
国民1人当たりの差出郵便物数は2007年の100.3通をピークに減少に転じ、去年は65.9通にまで落ち込みました。
郵政事業本部は、「新型コロナウイルスの感染拡大の影響で急速に進んだデジタル化により、オンラインやモバイルなど非対面型通信手段の需要は伸びたのに対して、郵便需要は大きく減った」と説明しています。
郵便物の種類別では、国際郵便が、新型コロナウイルスの感染拡大による航空便の運休で、35.5%ともっとも大きく減少したのに対して、小包は、非対面型取引の増加で1.4%の減少にとどまりました。
通常郵便は9.5%減少しました。

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