サムスングループの李在鎔(イ・ジェヨン)副会長と、現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)総括首席副会長は21日、現代自動車南陽研究所で2か月ぶりの会合を行いました。
2大財閥グループのサムスングループと現代自動車グループの経営トップによる会合は、ことし5月にサムスンSDIの天安事業所で初めて行われて以来、今回で2回目です。二人はこの日、電気自動車や自動運転など、次世代の自動車分野における両グループの多角的な協力について意見を交わしたということです。
財界関係者は「今は両社の取り引きがほとんどない状態で、今回の会合は協力の可能性を探索する機会になっただろう」と話しました。