国際スケート連盟(ISU)は20日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、2020年から2021年シーズンのフィギュアスケートのジュニアグランプリシリーズの大会をすべて中止すると発表しました。
ジュニアグランプリシリーズの大会がすべて中止となるのは今回が初めてです。
ジュニアグランプリで、多くの入賞者を輩出してきた韓国フィギュアにとって、中止の影響は少なくないとみられます。
前回のシーズンで優勝した期待のルーキー、イ・へイン(15)を含む選手たちは、当分、個人練習に集中する予定です。
シニアの大会が開催されるかどうかも不透明となっています。ISUは、シニア大会の開催について、8月3日にオンライン会議で話し合う予定です。