メニューへ 本文へ
Go Top

経済

自動車輸出 新型コロナで前年比4か月連続減も回復の兆し

Write: 2020-08-18 08:47:28Update: 2020-08-18 11:12:51

自動車輸出 新型コロナで前年比4か月連続減も回復の兆し

Photo : YONHAP News

韓国の自動車輸出は、新型コロナウイルスの影響で4か月連続で前の年の同じ時期に比べて減少を記録しています。ただ、減少幅は2か月連続で縮小し、回復の兆しを見せています。
17日、産業通商資源部の発表によりますと、韓国のことし7月の自動車輸出は、去年7月より11.7%減った18万1362台でした。
自動車輸出は、新型コロナウイルスの影響による需要の縮小によって、4月(-44.6%)から低迷し始め、5月(-57.5%)には前年の半分の水準にまで落ち込みました。
6月(-40.1%)と7月(-11.7%)も減少は続きましたが、北米市場での販売が増加に転じ、ヨーロッパ市場も回復の兆しを見せていることから減少幅は徐々に縮まっています。
7月の輸出金額は、前の年の同じ時期に比べて4.2%減った36億6000万ドルで、輸出台数に比べると減少幅は大きくありませんでした。
これは、エコカーや多目的スポーツ車(SUV)など高付加価値車両の輸出全体に占める割合が増加したためということです。
輸出全体でエコカー占める割合は15.1%で、前の年の同じ時期に比べて3.2%増加していて、多目的スポーツ車は17.4ポイント増加した76.8%でした。
一方、国内販売は8.9%増加した16万4539台でした。新車の発売や特別割り引きなどによる国産車の売り上げ好調によって、5か月連続で増加しているということです。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >