メニューへ 本文へ
Go Top

経済

カカオ・NAVER ソフトウェア開発者大規模採用へ 非対面特需で

Write: 2020-08-25 09:15:37Update: 2020-08-25 12:37:34

カカオ・NAVER ソフトウェア開発者大規模採用へ 非対面特需で

Photo : YONHAP News

新型コロナウイルスの感染拡大で、いわゆる「非対面特需」を受けている韓国の2大インターネットサービス会社「カカオ」と「NAVER」は、ことし下半期に大規模なソフトウェア開発者の採用を行うことがわかりました。
カカオは24日、2021年度のソフトウェア開発者の定期採用を発表しました。
それによりますと、今回の定期採用は、カカオゲームズ、カカオモビリティーなどの系列会社も参加して8社が同時に募集する形で、志願者は第2志望まで選ぶことができ、採用人数は3桁に上るということです。
カカオは、2017年から毎年、下半期に開発者の定期採用を行ってきましたが、今回は採用人数と参加する系列会社の数が、いずれも過去最大の規模です。
これについて、カカオの関係者は、「新規事業も多く、開発者の確保を競争力のカギと考えている」と語っています。
一方、NAVERの日本の子会社「LINE」の国内系列会社も、ことし下半期、ラインプラスなど系列会社4社が新人開発者の定期採用を行い、およそ200人を採用する計画です。
NAVERの関係者は、「去年に近い規模で採用するのが目標だが、優れた人材が多ければさらに積極的に採用する計画だ」と説明しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >