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スポーツ

大邱ユニバ 開幕1カ月前でリハーサル

Write: 2003-07-22 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

来月21日から大邱で開かれる第22回ユニバシアード大会の開会式と閉会式のリハーサルが21日、大邱ワールドカップ競技場で行われました。開会式と閉会式のコンセプトは緑の都市、先端IT技術の都市、繊維ファッション産業の都市、世界が一つになる夢で、地元の高校生と大学生、軍の兵士たちによるパフォーマンスとなりました。このうち開会式は、大会の始まりと世界の視線が光の泉に集まるという「光の泉」、原始時代の人々が歌でゲストを歓迎する「れい明」、伝統的な太鼓の踊りと先端技術によるファンタスティックな舞台を表現する「生命の道」、大会参加国の国旗を象徴して踊り子とすべての出演者が参加する「ともに明日へ」の4つに構成されています。また閉会式は「分かち合い」「さようなら」「また会いましょう」「花火」の4つに分かれていて、パフォーマンスをした地元の学生や軍兵士と大会参加者との和合の場面を演出しました。一方、イタリアのトリノで採火されたユニバシアード大会の聖火が、21日、仁川国際空港に到着し、22日、韓国本土で一番日の出が早い浦項市のホミ岬の広場に移されました。

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