イギリス・プレミアリーグのトッテナムに所属するソン・フンミン(孫興民、28)は、マンチェスター・ユナイテッド戦に出場し、2ゴール、1アシストを記録し、ヨーロッパ進出後、通算100ゴールを達成しました。
ソン・フンミンは先月28日、第3節のニューカッスル・ユナイテッド戦で裏ももの筋肉、ハムストリングを痛めて、途中交代し、今回の試合への出場は難しいとされていました。
しかし、韓国時間の5日に行われた第4節のマンチェスター・ユナイテッドの試合に、ソン・フンミンはテーピングをして出場し、1対1だった前半7分に逆転ゴールを決めたあと、前半30分にアシストを記録。続いて、前半37分には2点目を決めました。
これで、シーズン6得点を記録したほか、ブンデスリーガで98ゴールを決めた韓国人選手チャ・ボムグンの記録を塗り替えて、アジア選手として初めてヨーロッパのビッグリーグで通算100ゴールの記録を打ち立てました。
トッテナムはソン・フンミンの2ゴール、1アシストの活躍もあって6対1で快勝しました。