サッカーのオリンピック代表チームによる韓国と日本の親善試合が、23日夜、東京の国立競技場で行われ、 1対1の引き分けとなりました。韓国は、前半を両サイドからのクロスボールを軸にした攻撃で主導権を握り、21分にチェ・テウク選手が先制ゴールを入れましたが、それから8分後に、日本の石川選手が韓国チームのペナルティーエリアの左側で放ったシュートが韓国のデイフェンダー、チョ・ビョンウク選手の体に当たってゴールに入るオウンゴールとなって同点となり、後半は無得点で終了しました。これで韓国オリンピック代表チームは、日本との対戦で通算成績を3勝2敗1引き分けとしました。韓国と日本は、次は、9月17日にソウルで対戦が予定されています。