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経済

サムスン電子、第3四半期営業利益12兆ウォン 2年ぶり最高額

Write: 2020-10-08 12:04:06Update: 2020-10-08 13:31:46

サムスン電子、第3四半期営業利益12兆ウォン 2年ぶり最高額

Photo : YONHAP News

サムスン電子は、新型コロナウイルスの影響が続く中でも、ことし第3四半期の営業利益が12兆ウォンを上回りました。
サムスン電子は8日、ことし第3四半期の連結決算の暫定値を集計したところ、12兆3000億ウォンの営業利益を記録したと明らかにしました。
これは、10兆ウォン前半と予想されていた市場の見通しを大きく上回る数値です。
サムスン電子の四半期の営業利益が10兆ウォンを上回ったのは、「半導体のスーパー好況期」と呼ばれた2018年第4四半期(10兆8000億ウォン)以来、初めてで、その年の第3四半期に記録した17兆5700億ウォンに次いで2年ぶりとなる最大業績となりました。
売り上げ額は66兆ウォンで、2017年の65兆9800億ウォンを上回っていて、今月末に発表される確定した業績でも66億ウォンが維持されれば過去最高となります。
サムスン電子がコロナ禍や米中対立など不確実性が高かったことし第3四半期に、これだけの業績を出せたのは、「ギャラクシーノート20」などスマートフォンの新製品の発売やテレビ・家電部門の需要の急増など半導体部門の予想以上の業績が背景にあると分析されています。
また、コロナ禍でオンラインでの非対面販売が増えたことで、オフラインの店舗に支払うマーケティングコストが減ったことも収益増加に寄与したということです。

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