ことし6月から8月の統計で、非正規労働者と正規労働者の月収の差は、152万3000ウォンと、2004年に統計を開始して以来、最も広がっていることがわかりました。
統計庁が27日にまとめた統計によりますと、ことし6月から8月までの非正規労働者の平均月収は、171万1000ウォンと、去年の同じ時期より1万8000ウォン、率にして1.0%減少しました。
一方、正規労働者の平均月収は、323万4000ウォンと、去年の同じ時期より6万9000ウォン、率にして2.2%増えています。
これで、非正規労働者と正規労働者の賃金の差は、152万3000ウォンと、2004年に統計を取り始めて以来、最も大きくなりました。
統計庁は、新型コロナウイルスの影響で、一時的に休業者が増えたことが背景にあると説明しています。