メジャーリーグ、トロント・ブルージェイズの投手、リュ・ヒョンジン(柳賢振、33)は、最優秀投手に贈られるサイ・ヤング賞の最終候補に2年連続で選ばれました。
アメリカの野球記者協会は3日(韓国時間)、アメリカンリーグのサイ・ヤング賞の最終候補の3人を発表しました。候補に選ばれたのはリュ・ヒョンジンとミネソタ・ツインズの前田健太、クリーブランド・インディアンズのシェーン・ビーバーです。
リュ・ヒョンジンは今季、12試合に登板し、5勝2敗、防御率2.69を記録してチームのエースとしての役割を果たしました。
一部では、リュ・ヒョンジンが候補に選ばれたことに疑問を投げかける声もありますが、リュ・ヒョンジンは今季、打撃、走塁、守備、投球を総合的に評価して選手の貢献度を表す指標WARが3.0で、アメリカンリーグ第2位を記録したことが影響したとみられています。
サイ・ヤング賞の受賞者は12日に発表される予定です。