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スポーツ

国家代表選手村 8か月ぶり運営再開へ

Write: 2020-11-05 14:28:47Update: 2020-11-05 14:46:12

国家代表選手村 8か月ぶり運営再開へ

Photo : YONHAP News

韓国代表選手の選手村は、新型コロナウイルスと東京オリンピックの1年延期で、運営が中止されていましたが、8か月ぶりに選手たちが戻ってきました。
大韓体育会は5日、文化体育観光部と防疫当局との協議を経て、韓国代表選手や指導者に対して、忠清北道(チュンチョンブクト)鎮川(チンチョン)にある選手村を開放しました。
これにより、体操をはじめ、ボクシング、重量挙げ、サイクリング、水泳、射撃の6つの種目120人の代表選手が選手村に入りました。
大韓体育会は3月末、オリンピックの延期を受けて、選手たちを休ませるとともに感染防止対策を点検するために選手村の運営を中止しましたが、それから8か月ぶりの運営再開となりました。
選手たちは、選手村に入る前日に近くの新型コロナウイルス検査所で検査を受けて、陰性の判定を受けてから選手村入りしました。
また、10日には新体操、アーティスティックスイミングの選手たちが、その後、レスリングや柔道などの選手たちも近いうちに選手村入りする予定だということです。
大韓体育会は、選手村の中での感染を防ぐため、食堂にアクリル板の仕切りを設置し建物全体を消毒したほか、種目別に室内外の訓練を分けたり、選手村での訓練人数を250人程度に制限するなどの措置をとる予定です。

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