メニューへ 本文へ
Go Top

経済

4大グループ経営トップが会合 米政権移行の影響も議論か

Write: 2020-11-09 13:27:50Update: 2020-11-09 13:43:34

4大グループ経営トップが会合 米政権移行の影響も議論か

Photo : YONHAP News

韓国のサムスン、現代自動車、SK、LGの4大グループの経営トップが2か月ぶりに会合したことがわかりました。 
財界関係者が明らかにしたところによりますと、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長、現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長、LGグループの具光謨(ク・グァンモ)会長が5日、ソウル市内で非公開の会合を持ち、夕食をともにしたということです。
この会合は、年長のSKグループの崔会長の呼びかけで開かれました。
会合では、先月、父親を亡くした李副会長を慰めたほか、現代自動車グループ会長に就任した鄭会長を祝いました。
財界関係者は、会合では、アメリカ大統領選挙の結果が今後、自動車やバッテリーなど韓国産業に及ぼす影響などについても意見交換したとみています。
バイデン氏が大統領に就任すれば、積極的な財政政策で景気のテコ入れに乗り出し、韓国の輸出にも前向きに働くという見方が出ています。
なかでもバッテリーや太陽光発電、電気自動車など環境に配慮した品目へのアメリカ国内の需要が拡大されるとみられます。
財界関係者は、「先代の会長らとは違って、若手のトップは個人的にも交流するほど、親交が深い。こうした非公開での会合は事実上定例化したとみられる」と話しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >