キム・ハクボム監督率いる23歳以下のサッカー男子韓国代表は13日、エジプト・カイロで開かれた親善大会で開催国のエジプトと対戦し、0対0で引き分けました。
23歳以下の韓国代表が海外遠征試合を行ったのは、ことし1月に東京オリンピック最終予選を兼ねて開催されたアジア選手権以来10か月ぶりです。
今回の大会には、韓国、エジプト、ブラジルの3か国が参加していて、韓国代表は14日夜にはブラジルと対戦します。
一方、パウロ・ベント監督率いるサッカー韓国代表も、およそ1年6か月ぶりの公式戦に臨みます。
韓国代表は15日、オーストリアでメキシコと、また17日にカタールと強化試合を行います。
試合にはイギリス・プレミアリーグのトッテナムに所属するソン・フンミンも出場します。