韓半島の東の海、東海に浮かぶ慶尚北道(キョンサンブクド)鬱陵(ウルルン)島に建設する鬱陵空港が2025年の開港を目指して、着工します。
国土交通部が15日、発表したところによりますと、鬱陵空港建設事業の環境アセスメント手続きが終わり、着工への準備が整いました。
鬱陵空港は、50人乗り以下の小型飛行機が離着陸できる空港で、1200メートルの滑走路や旅客ターミナルなどの建設に合わせて6651億ウォンが投じられます。
鬱陵空港が開港すれば、これまでソウルからヘリコプターや船などで片道7時間かかっていたものが、片道1時間に縮まる見通しです。