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経済

サムスン「ギャラクシー」、ブランド価値ランキングで10年連続トップに

Write: 2020-12-14 09:55:23Update: 2020-12-14 13:42:52

サムスン電子のスマートフォンブランド「ギャラクシー」が、韓国でもっとも価値の高いブランドに10年連続で選ばれました。
韓国のブランド価値評価会社「ブランドストック」が13日に発表した韓国のことしの「トップブランド100」によりますと、ギャラクシーが10年連続で1位を獲得したということです。
ことしの第3四半期までのギャラクシーの販売台数は、過去最多の340万台を記録し、占有率も72.3%を占めました。
一方、ことしは新型コロナの影響で、非対面のITサービス関連のブランド価値が上昇し、航空や旅行、流通業界のブランド価値は下落しました。
メッセンジャーアプリの「カカオトーク」は、利用時間が過去最長を記録し、ブランド価値が3位から2位に上昇しました。
ポータルサイト最大手の「ネイバー」は、ネット通販と教育サービスが躍進して9位から4位に、「グーグル」も12位から9位に上昇しました。
動画投稿サイト「ユーチューブ」は、ユーザーが急増して44位を記録し、初のトップ100入りを果たしました。
大型スーパーやデパートではブランド価値の下落が目立ち、去年2位だった流通大手の「イーマート」は2位から6位に、「新世界百貨店」も33位から56位に後退しました。
また、航空・旅行業界も新型コロナの影響を受け、仁川国際空港は5位から12位に、大韓航空は34位から46位に、アシアナ航空は32位から74位に後退したほか、旅行大手の「ハナツアー」は19位から36位に下落しました。

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