アジア・チャンピオンズリーグは韓国時間の13日、カタールのドーハで準決勝の蔚山(ウルサン)現代対ヴィッセル神戸戦が行なわれ、蔚山現代が2対1で逆転勝利し、決勝に進みました。
蔚山現代は後半7分に、ヴィッセル神戸の山口蛍に先制ゴールを許しましたが、36分にユン・ビッガラムのシュートをヨハンソンが方向を変えてゴールを決め、同点に追いつきました。
勝負は延長戦に持ち込まれ、延長後半14分に相手ゴールキーパーのファウルで獲得したPKをネグランが決め、勝ち越しました。
これで蔚山現代は、この大会で初優勝を挙げた2012年以来、8年ぶりに決勝に進みました。
アジア・チャンピオンズリーグでの韓国の決勝進出は、2016年以来です。
イランのペルセポリスとの決勝は19日に行われます。