韓国企業10社のうち9社が、来年の経営計画について、緊縮経営を行なうか現状を維持すると答えたことが分かりました。
韓国経営者総協会が従業員30人以上の企業212社を対象に来年の経営計画について調査したところ、「緊縮経営を行う」が49.2%、「現状維持」は42.3%だった一方、「経営を拡大する」は8.5%にとどまりました。
緊縮経営を行うと答えた企業は、国内外の不確実性に対応するために、新規投資を縮小するほか、従業員の効率的な運用を優先するということです。
また、経営状況が新型コロナ以前に回復する時期については、2023年以降が37.3%でもっとも多かったということです。