今シーズンのLPGA=アメリカ女子プゴルフツアーで、韓国人選手たちは合わせて7勝を収め、6年連続で最多優勝国になりました。
今シーズンのLPGAツアーは、当初33の大会が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で、実際には18回の大会が開催されました。
そんななかでも、世界ランキング1位のコ・ジニョン(25)やパク・インビ(32)など、韓国人選手たちは合わせて7勝を記録して、6勝のアメリカを抑え、2015年から6年連続で最多優勝国になりました。
また、韓国人選手たちは個人タイトルでも存在感を示しました。
コ・ジニョンは今シーズン、賞金166万7925ドルを獲得し、去年に続いて2年連続で賞金女王となったほか、キム・セヨンは今シーズン出場したLPGAツアー9つの大会で6つの大会でトップ10に入る活躍を見せ、ことしの最優秀選手賞を受賞しました。