イギリス・プレミアリーグのトッテナムに所属するソン・フンミン(28)が、イギリスの日刊紙ガーディアンが選んだ「世界男子サッカー選手トップ100」で、22位に選ばれました。
ガーディアンは2012年から毎年、その1年に最も活躍したサッカー選手100人を選んでいて、24日に11位から40位までを発表し、ソン・フンミンは22位に選ばれました。
ソン・フンミンは2018年に78位に選ばれて初めて100人入りし、去年は19位にランクを上げていました。
ことしは71か国241人の専門家が参加して選んでいて、ガーディアンは「今シーズン、良いスタートを切ったソン・フンミンは、シーズン個人最多得点に向けて進んでいる」と評価しています。
また25日には1位から10位までが公開され、バイエルン・ ミュンヘンに所属するポーランド代表フォワードのロベルト・レバンドフスキ(33)が1位に選ばれました。