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経済

韓国の主な上場企業 20年10~12月期の営業利益が5割増

Write: 2021-02-08 10:12:11Update: 2021-02-08 10:14:31

韓国の主な上場企業 20年10~12月期の営業利益が5割増

韓国の主な上場企業の2020年10月~12月期の営業利益が、新型コロナウイルスの感染拡大が始まる直前の前年同期比で50%近く増加したことが分かりました。
金融情報を提供してる「エフエヌガイド」によりますと、2020年10~12月期決算の暫定集計(連結ベース)を発表した韓国の主な上場企業104社の営業利益は、前年同期比で48.8%増加して総額23兆4411億ウォンだということです。
104社のうち40社は市場予想の平均を上回り、このうち21社は市場予想を10%以上上回りました。
営業利益の発表に先立ち、金融機関が予想値を相次いで上方修正したため、市場予想を10%以上上回る企業は多くありませんでしたが、2020年7~9月期に続き、主な上場企業の実績が好調だったものとみられます。
サムスン電子の2020年10~12月期の営業利益は9兆470億ウォンで、市場予想(9兆3461億ウォン)をわずかに下回りましたが、前年同期比で26.35%増加しました。
LG化学の営業利益は6736億ウォンで、同じく市場予想(7269億ウォン)を下回りましたが、前年同期(189億ウォン)から大幅な増加となりました。
教保証券のアナリストによりますと、去年の下半期以降、売り上げよりも営業利益の増加幅が大きかった点を踏まえると、ことしの営業利益も伸びる可能性が高いということです。

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