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経済

生鮮食品Eコマース「マーケットカーリー」もNY市場でのIPO検討か

Write: 2021-03-12 13:56:53Update: 2021-03-12 15:49:58

生鮮食品Eコマース「マーケットカーリー」もNY市場でのIPO検討か

Photo : YONHAP News

韓国のEコマース大手「クーパン」がニューヨーク証券取引所に上場し、注目を集めるなか、生鮮食品Eコマース「マーケットカーリー」もニューヨーク証券取引所への新規上場(IPO)を目指すことを検討していることがわかりました。
「マーケットカーリー」の運営会社「カーリー」が12日明らかにしました。
ただ、ニューヨーク市場への上場を目指すか、韓国市場への上場を目指すかはまだ決まっていないということです。
これについて、アメリカのウォールストリートジャーナル(WSJ)は現地時間の11日、「クーパン」に続き、韓国の食品Eコマース「マーケットカーリー」がニューヨーク証券取引所への上場を検討中だと報じました。
ウォールストリートジャーナルは、「マーケットカーリー」について、およそ8億8000万ドルの価値を持つ企業と紹介しています。
「マーケットカーリー」は、2015年に設立され、生鮮食品のデリバリーサービスを提供しています。
最大の特徴は、夜11時までに注文すれば、自社宅配システムによって翌朝7時までに自宅に届く「早朝宅配」サービスを行っていることです。
年間の売上高は2015年の29億ウォンから2019年には4300億ウォンに拡大しましたが、赤字も毎年増え続け、2019年の純損失は975億ウォンに上っています。
登録会員数は700万人を超え、合わせて4つの物流センターを運営しています。

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