ポータル大手「ネイバー」は17日、レストランやカフェなど飲食店のレビュー評価で、星の数による評価をなくし、AI=人工知能を用いた評価の仕組みを導入すると発表しました。
ネイバーの飲食店紹介コーナーでは、消費者が星の数でお店を評価する仕組みを採用していましたが、あまりにも手軽に評価を付けられるため、悪意を持った一部の消費者の評価がほかの消費者に影響を与えかねないという問題が指摘されていました。
そこで、ネイバーでは、星の数による評価をなくすことになりました。
今後は、AI=人工知能が、訪問者が書き込んだレビューを分析して、お店を紹介するキーワードを抽出し、それを表示する仕組みを導入するということです。
また、お店に不満があるときは、誰でもみられるレビュー欄に書き込むのではなく、関係者だけがみられるようにメッセージを伝える機能も導入するということです。