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経済

投資関連書籍の販売が急増 会社員の68%が株式に興味あると回答

Write: 2021-03-29 10:05:34Update: 2021-03-29 10:23:49

投資関連書籍の販売が急増 会社員の68%が株式に興味あると回答

韓国で株式投資を行う人が増えたことで、株式投資に関連した書籍の需要も増えていることが分かりました。
韓国のインターネット通販サイト「Gマーケット」は28日、今月1日から25日の株式投資に関連した書籍の販売量が、前の年に比べて71%増加したと発表しました。
書店大手3社でも、株式投資の入門書が販売ランキングの上位に入っています。
株式投資ブームは、ビッグデータの分析でも明らかになりました。
小商工人市場振興公団がツイッターなどのSNSを分析した結果、去年12月26日から今月26日までの3か月間、「株式」を言及した投稿は81万8662件で、直前の3か月に比べて34.2%増えたということです。
また、市場調査会社「エムブレイン」が会社員1000人を対象に先月行った調査結果によりますと、回答者の55.1%が勉強を通じて投資の収益を高めることができると考えていることが分かりました。
実際にここ1年間で株式投資と関連した書籍を読んだと答えた人も46%に達しました。
また、回答者の67.8%は株式投資に関心があると答え、このうち52.7%は、新型コロナウイルスの感染拡大が始まった去年1月から関心を持ち始めたと答えました。
こうした結果について調査会社は、新型コロナにより経済困難が訪れた状況をチャンスと捉え、株式投資に関心を持つようになった個人投資家が多いことを意味すると説明しています。
年代別には、20代の70.8%、30代の74.8%、40代の66%、50代の59.6%が株式投資に関心があると答え、中高年よりも若い世代の関心が高いことが分かりました。
株式投資を行っている会社員は、全体の56%で、ここ1年間で株式に投資した金額が500万ウォン未満の人が37.5%でもっとも多く、次いで1000万~3000万ウォンが22.1%、500万~1000万ウォンが18.9%、1億ウォン以上が5%の順でした。

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