2022年サッカーワールドカップカタール大会のアジア2次予選で、韓国は、H組1位で最終予選に進出しました。
パウロ・ベント監督率いるサッカー韓国代表は13日、ソウル郊外の高陽総合運動場でレバノンと2次予選の最終戦を行い、2対1で勝利しました。
韓国はレバノンに先制ゴールを奪われ前半を終えましたが、後半にレバノンのオウンゴールと、イギリスのプレミアムリーグで活躍するソン・フンミン(孫興民、28)のPKゴールで逆転勝ちしました。
韓国はH組の2次予選で、5勝1引き分けの勝ち点16を記録し、H組1位で最終予選に進出しました。
9月から始まる最終予選は6チームずつが2組に分かれて戦い、各組上位2チームが本大会への出場権を獲得します。